2020 年初投稿。今年もよろしくお願いします。
年末年始は大掃除をしつつ、やっぱり Hugo を使ってるんだから、
Hugo を紹介する Web サイトは作っておいた方が良いんじゃないか?
と正月七草を過ぎて、ようやく形にしたのでした。

Hugo のつかいかた。

最初考えていたのは、インストールから公開までページ別にする方法。
しかし、特に Web サーバを起動して動作確認する方法は
hugo server と draft も対象にする hugo server -D しか記載する事がなくて、
1 ページの中身がなさすぎるページが存在してしまう事になります。

更に検索してみると、Hugo 利用者も増えてきて、
かなり充実した内容で記載している日本語解説サイトもすでに構築されていまして、
同じように詳細に記載する必要までない状況で、
更に Hugo のバージョンアップで仕様が変化するケースがあり、
それを追いかけて最新バージョンの仕様で維持させるのは
さすがに困難だろうと感じています。

そこで逆の発想。必要最小限の記載を行い。インストールから公開までの簡単な流れと
関連する必要な説明を紹介した 1 ページ構成の Web サイトにしました。
よく考えたら、Hugo を主に使っているのは IT 系の開発者・技術者が多いので、
インストールの説明は……

GitHub から直接実行ファイルをダウンロードし、path を通します。

これとダウンロード先でインストールできる人がほとんどなはずなのです。
詳細な説明であれば、ブログや Qiita とかで書いてくれてる人がいますから、
検索すれば、その答えがでてきます。だから本当に最小限で良いと考えました。

自分の Web サイトって画像が少なくて、テキスト(文字)が多いんですよね。
Hugo のつかいかた。も同様に画像が一切使われていません。
しかし、GitHub のアイコンとかは表示できています。これが目新たしいところかと。
Font Awesome を採用しています。

<i class="fa fa-github-alt"></i> と入れると が表示されます。
(バージョンによって微妙に class の記載とフォント・アイコンの対応状況が変わります)
もあります。Mac や iPhone だと絵文字にありますが、
これなら Windows でも Android でも大丈夫。
Hugo のテーマでは Font Awesome を採用しているケースが多いので、
HTML を有効にしておけば、Font Awesome を記事・ページ内でも使えます。便利便利。
Hugo 0.60 より .md に HTML を入れている場合は config.toml に次の追加が必要です。

[markup.goldmark.renderer]
  unsafe = true

最近お仕事探しの Web サイトとか見てますが、WordPress が多すぎる!
あとは MT(Movable Type)も見かけますね。最近ようやく XOOPS という文字を見ましたよ。

XOOPS から WordPress へ

ああ……XOOPS Cube・XOOPS 関係者が泣いてますよ~。😲😭😥
XOOPS で攻撃受けて改変されたって聞いた事ないですもん。
(XOOPS は長く活動してました。ただし ふうせん の名前ではないですよ~)
でもすまない……自分はすでに静的サイトジェネータ Hugo を多用してます!
しかし、Hugo の案件は未だに見た事がないです。😣
Hugo 使ってる位の人は、わざわざ仕事依頼する人もいないでしょうし……
でもいつか、Hugo の案件で「Markdown で記事を書いて、git push して下さい」とか
仕事内容がでできたら良いなぁ~……いつになるでしょうか……