Static Site Generator Advent Calendar 2020 - Day 7

ふうせん🎈 FU-SEN です。
本日は Hugo ではなく、Jekyll の話。
だって GitHub Pages を使う話ですもん。

GitHub Pages で HTML ファイルや画像ファイルを入れて
プロジェクトページや個人ページを公開できるわけですが、
GitHub Pages では HTML の代わりに Markdown を使用する事ができるのです。
しかも一部のテーマは Theme Chooser で適用できます。
でもここからテーマをいじりたいとか、タイトルを付けたいとか、
より詳細に使おうとすると、敷居が高くなり、
それについての説明をしているところが少なくなるのです。

そのため、Markdown を用いた GitHub Pages のサンプルを構築していたのですが、
もっと様々なテーマで日本語解説したページを作って良いように思い、
GitHub で Organization を作成して、
その中のプロジェクトでテーマを適用して、GitHub Pages を作成する事で、
形にしてみました。

remotetheme.github.io 一覧表示

テーマを一覧表示します。気になるテーマをクリックすると……

remotetheme.github.io テーマをクリック

詳細表示です。左下に URL があるので、クリックすると……

プロジェクトページ

プロジェクトページになります。サイドバーの URL で実際の表示でき、
_config.yml や各 .md などを簡単に日本語解説しています。
Fork していただきファイルを編集して
簡単にこのテーマを用いた GitHub Pages を作成できる、という仕組みです。
……ええ、数ファイルしかないんです。これだけでできてしまうんです! 💻😲

Jekyll を用いてローカルで作りたいところですが、実はこれが面倒!
特に Windows だと Ruby→Bundler→Jekyll とインストールが必要です。
更に GitHub のプロジェクトを生成しておかないとデプロイしてくれないんですね!
Hugo ではそういう経験した事なく、すんなり使えていたので、驚きです。

でも GitHub Pages 上では話が別。git push すればデプロイされますから。
Gemfile を用意しないといけないとか、そういう作業も不要です。
最低でも README.md または index.md があれば、GitHub Pages ができてしまいます。

静的サイトジェネータに興味があるけど、デプロイの仕方とかに悩ましい場合、
Markdown と設定ファイル _config.yml を作って、
git push ですばやくデプロイされた Web サイトがすぐにできてしまう
GitHub Pages から入ってみるのはいかがでしょうか。

GitHub Pages について、もう少し詳細にまとめてあります。


Static Site Generator Advent Calendar 2020

Static Site Generator Advent Calendar 2020 | Qiita